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もしもアフィリエイトの「上級者任意パラメーター」の使い方!

アフィリエイトイメージ

みなさんのおかげでこのブログもかなり売り上げがあがるようになってきました。するとやはり課題もみえてきます。今回はその課題を解決するためもしもアフィリエイトの任意パラメーターの使い方を解説していきます。

もしもアフィリエイトの任意パラメーターとは?

ブログの売り上げがあがるようになってくると気になるのはどのアフィリエイトリンクがクリックされたのかということです。

 

このブログでは主にAmazonの物販アフィリエイトを紹介しているので、レポートをみればだいたいわかります。しかし例えば「もしもアフィリエイト」が商材だった場合、レポートとしてはもしもアフィリエイトの成果としか表示されません。

 

もしもアフィリエイトを商材とするためには、もしもアフィリエイトの関連記事を多数用意することになります。

  • Amazonアソシエイトよりもしもアフィリエイトが優れている理由
  • もしもアフィリエイトのメリット/デメリットを解説
  • もしもアフィリエイトをTwitterに貼るには?

このように記事が並んでいると、いったいどの記事から売り上げが上がったのかわからなくなります。そこで今回解説する任意パラメーターの出番となります。

もしもアフィリエイトの任意パラメーターの使い方

公式に任意パラメーターの解説があるので引用しますがかなり簡単な仕組みです。

パラメーター解説

 

リンク文字列の末尾に「&s_v=sample」と付け加えるとsampleという文字列がレポートに表示されます。これも引用ですがこんな感じです。

 

レポート例

 

つまり、各アフィリエイトリンクがどれかわかるように「&s_v=文字列」をつけるわけです。その文字列がレポートに表示されるのでどのリンクがクリックされたかわかるようになります。

任意パラメーターの使い方の注意点(はてなブログの例)

文字列を追記するだけなので簡単なのですが、ブログに適用する場合ちょっと注意が必要になる可能性があります。

 

例えば、

 

<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2057250&p_id=1&pc_id=1&pl_id=1318&guid=ON&s_v=sample" rel="nofollow">

 

というリンクをはてなブログで作ろうとすると、「&」が自動的に変換されます。

 

<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2057250&amp;p_id=1&amp;pc_id=1&amp;pl_id=1318&amp;guid=ON&amp;s_v=sample" rel="nofollow">

 

リンクを作る際にはHTMLモードに貼り付けて作りますが、HTMLモードが「&」を「&amp;」に自動的に変換します。つまり単純に「&s_v=sample」だけを追記して

 

<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2057250&amp;p_id=1&amp;pc_id=1&amp;pl_id=1318&amp;guid=ON&s_v=sample" rel="nofollow">

このように「&」が変換されていないと、アフィリエイトリンクが正常に働かない可能性があります。

任意パラメーターを間違いなく使う方法

記号がどのように変換されるかは、使っているブログサービスによって違うので、一概には言えないのですが、間違いなく使いたいなら、いったん「プレーンテキスト」でリンク文字列を書いてみましょう。

プレーンテキスト

 

このリンクをコピーしてHTMLエディタにペーストすれば、ブログサービス側でちゃんと変換してくれるはずです。

 

そして動作確認も規約の許す範囲内でやることをおすすめします。本人のクリックがNGなら確認できませんが、申込をしないならクリックしても大丈夫なプログラムであれば、動作確認できます。

 

このようにリンクを作ります。

もしもアフィリエイト

そして実際にプレビューでクリックしてみてURLをみてみます。

https://af.moshimo.com/?utm_source=moshimo&utm_medium=affiliate&utm_campaign=register_maf_so&maf=1_2057250.1318.0.sample.1373212266.1606624304

 

成果先のURLのパラメーターとしてわたされるので、URLの中に「sample」が含まれています。これで動作としては問題ありません。

 

どのページがコンバージョンしているのかは、今後売り上げを大きくしていくために重要ですので、使えるようであれば使っていきたいですね。