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【2021年6月】Googleアップデートによるもしもアフィリエイトの影響と対策

Googleが2021年6月に検索結果表示のアルゴリズムを変更すると発表し、その6月から少し時間が経ってどのようなアップデートであったかわかるようになってきました。アップデートの内容でどのようなものか現時点で言えることをお伝えします。

もしもアフィリエイトで稼ぐためにGoogleアップデートを理解する

2021年の6月にGoogleが発表して実施された、検索アルゴリズムのアップデートの内容がだいたいわかってきました。検索アルゴリズムとはGoogle検索結果の順位を表示するルールですが、理解するためにはGoogleがどのように考えているのか、ちょっと歴史をたどる必要があります。

 

これはわたしが別に運営しているブログの月間PVの推移です。

月間PVのグラフ

 

2019年に大きなGoogleアップデートが行われました。グラフにあるように月間3万PVから月間1.5万PVまで激減しています。この大型アップデートのインパクトは大きく、SEO業者が廃業するほどでした。この背景には1円ライター全盛期があります。

 

いわゆる「いかがでしたか記事」と呼ばれるような、既にある情報を1円ライターがリライトしてSEOするだけで月間数百万円という収益が出るような時代でした。これがGoogleの逆鱗に触れて大規模なアップデートが実施され「いかがでしたか記事」は壊滅状態になっています。

 

その後はYouTubeの時代と言ってもいいでしょう。ユーザはどんどんブログやテキストの記事から離れていった…と言うよりは、YouTubeによって今までネットを検索しなかったユーザが爆発的に増えることになりました。

 

そしていよいよ2021年6月のアップデートが行われます。

2021年6月のGoogleアップデートはなにであったか

このアップデートはYouTubeで急拡大したユーザにGoogle検索を使ってもらうようなアップデートと言っていいと思われます。YouTubeのチャンネルは基本的にひとつのテーマで構成されます。雑記ブログのように様々な情報を伝えると再生数が伸びません。

 

YouTube検索を使っているユーザはGoogle検索(というより個人ブログも)同じ検索結果だと思っています。つまり個人ブログでもひとつのテーマで書かれていると思っているのです。

 

このことを裏付けるならSEO会社が「権威性がより重要になった」と口を揃えて言っていることからも言えると思います。

 

結論はこういうことです。

Googleアップデートに合わせたブログを書くなら、ひとつのテーマに絞る

 

このブログはアフィリエイトをテーマにした記事だけで構成されていますが、このように2021年6月移行もPVとしては変わっていません。ひとつのテーマに絞ったブログが強いままで、そのまま利益を生み続けているとわかっていただけるでしょう。

 

6〜8月グラフ